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| アルミニウムと芯材で構成された建築パネル アルポリックは、切断・穴あけ・溝切り・曲げなどの加工が容易で、アルミや木材用の加工機器で扱うことができます。従って、工場内での加工は勿論、簡易なものであれば現場での加工も可能です。なお、銘柄によって加工特性が異なるケースがあり、特にチタンやステンレスの複合板の加工については、別途ご相談下さい。 |
1.切断・切り欠き
(1)丸鋸
直線切断に適しています。刃物はアルミ用、プラスチック用、超硬チップソーが適当です。
(2)ジグソー
直線切断、曲線加工に適しています。
(3)ルーター
直線切断、曲線加工に適しています。超硬ビットが適していますが、木工用のものでも可能です。回転数は10,000RPM以下が望ましく、可変タイプのものは低速側で使用して下さい。
(4)ドリル 各種径のものを選んで、あらゆる大きさの穴をあけることができます。
2.Uカット曲げUカット曲げの際には、右図に示すような溝形状になるよう、ルーターや溝切りカッターにて、溝加工を施します。芯材の残厚が一定となるよう、注意が必要です。
3.アール曲げプレスブレーキや3本ロールを使用します。銘柄毎に最小曲げ半径などが異なるので、詳細はお問合せ下さい。 |
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